2005年 |中央区八重洲の東京インプラントセンター

6年

インプラント治療に携わり

    思ったこと、感じたこと... 2005

 インプラント治療は急速な勢いで普及を始めています。
インプラント治療に20年以上携わってきた一人の歯科臨床家が、その時々で何を考えているか、そしてどう感じているか...

そんな思いを2004年から綴っています。

 インプラント治療の術式や考え方は日々進歩していますし、最も変化が激しいことはインプラント治療を取ります社会環境でしょう。
 社会的に良い評価も増えている反面、悪い評価も近年では多く耳に入ってきます。
そんな、激動の歯科環境の中インプラント治療が今後どうなって行くか、その世界にどっぷり浸かっていいる一人の臨床家として、しっかり見守って行きたいと思っています。

 -上の写真は2005年8月、台湾で発表した時のワンシーンです-

 2005年は、ブログを最も更新した年です。
ブログを通じ、質の高い歯科治療やインプラント治療とは何かを発信してきました。

 そして、この年初めて海外での講演を行った記念の年でもあります。
台湾での講演を8月、フランスでの講演を11月と2回の海外講演を行いました。インプラント治療に携わる様になり、自分の治療結果が多くの臨床家たちに認められ始めた事を実感した年です。

 またこの年は、5編の論文も歯科学術誌に発表し充実した年でもあり、今考えると、この年を境に学術活動が忙しくなり始めた様に思えます。歯科医師になって一生懸命にやってきて、15年が過ぎようとした頃です。

オールセラミック
印象精度
インプラントフランス講演
インプラント台北講演
アメリカ審美学会参加