2006年 |中央区八重洲の東京インプラントセンター

2006国際歯科大会

インプラント治療に携わり

    思ったこと、感じたこと... 2006

 インプラント治療は急速な勢いで普及を始めています。
インプラント治療に20年以上携わってきた一人の歯科臨床家が、その時々で何を考えているか、そしてどう感じているか...

そんな思いを2004年から綴っています。

 インプラント治療の術式や考え方は日々進歩していますし、最も変化が激しいことはインプラント治療を取ります社会環境でしょう。
 社会的に良い評価も増えている反面、悪い評価も近年では多く耳に入ってきます。
そんな、激動の歯科環境の中インプラント治療が今後どうなって行くか、その世界にどっぷり浸かっていいる一人の臨床家として、しっかり見守って行きたいと思っています。

 -左の写真は2006年10月15日、日本国際歯科大会で発表した時のワンシーンです-

 2006年の最高の思いでは、第5回日本国際歯科大会での講演です。
日本国際歯科大会は4年に一度開催される、日本最大規模の歯科大会の一つで、世界中の一流歯科医師が日本に集まり講演します。国内からも日本人演者が選考され、演者として登壇する事は、歯科臨床家として最高の名誉として称えられる、歯科界のオリンピックです。
 この歯科大会に演者として招聘されたことが、歯科臨床家人生の中で最も嬉しかったことです。

 後に、この大会での功績が私の歯科人生を変えることとなります。多くの機関から講演を依頼されるようになりました。そして、難症例の患者さんが、歯科医師からの紹介で来院するようになりました。そればかりか、歯科医師の親族や歯科医師がインプラント患者さんとして来院するようにまでなったのです。

 2006年は大きな転機の年となりました。

第5回国際歯科大会
第5回国際歯科大会
第5回国際歯科大会
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