
インプラント治療に携わり
思ったこと、感じたこと... 2008
インプラント治療は急速な勢いで普及を始めています。
インプラント治療に20年以上携わってきた一人の歯科臨床家が、その時々で何を考えているか、そしてどう感じているか...
そんな思いを2004年から綴っています。
インプラント治療の術式や考え方は日々進歩していますし、最も変化が激しいことはインプラント治療を取ります社会環境でしょう。
社会的に良い評価も増えている反面、悪い評価も近年では多く耳に入ってきます。
そんな、激動の歯科環境の中インプラント治療が今後どうなって行くか、その世界にどっぷり浸かっていいる一人の臨床家として、しっかり見守って行きたいと思っています。
-上の写真は2008年12月、台湾の大学で講義のため訪れた際の台北市内観光の一場面です-
2008年は依頼講演の多かった年です、歯科医師の集まりのみならず、歯科衛生士の集まりにも呼ばれ講演を行いました。
また、恩師の主宰する研修会でも講師としてインプラントの講義ができたことは、臨床を認められたようで、とても嬉しかった事を覚えています。歯科大学の研修医を対象とした講義の依頼があったことも、自分のインプラント臨床が広いレベルを認められた感があり、とても充実した一年でした。
2008年の忘れられない思い出の一つに、台北医科大学の歯学部の学生にインプラントの講義を行った事です。台湾の学生さんが、私の臨床スライドの術前、術後を見て感嘆の声を上げてくれたことは、臨床家としてとても嬉しかった事、そして台湾パワーをもらい、自分のモチベーションが高まった事を思い出します。







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