2009年 |中央区八重洲の東京インプラントセンター

6年

インプラント治療に携わり

    思ったこと、感じたこと... 2009

 インプラント治療は急速な勢いで普及を始めています。
インプラント治療に20年以上携わってきた一人の歯科臨床家が、その時々で何を考えているか、そしてどう感じているか...

そんな思いを2004年から綴っています。

 インプラント治療の術式や考え方は日々進歩していますし、最も変化が激しいことはインプラント治療を取ります社会環境でしょう。
 社会的に良い評価も増えている反面、悪い評価も近年では多く耳に入ってきます。
そんな、激動の歯科環境の中インプラント治療が今後どうなって行くか、その世界にどっぷり浸かっていいる一人の臨床家として、しっかり見守って行きたいと思っています。

 -左の写真は2009年9月5日、3iインプラントシンポジウムで発表した時のワンシーンです-

 2009年は研修会で講演のみならず、大きな歯科大会での発表がありました。
OJ年次大会での教育講演、3iシンポジウムでの講演と、大きなステージでの登壇がありました。
そして、2009年最大のニュースは、1997年に東京都中央区月島でスタートした小川歯科医院が、さらなる飛躍のため、東京駅前の八重洲に移転する事が決定した事です。

OJ年次大会にて
3iシンポジウム
インプラントベーシックコース明海
徹夜でプレゼン作り
豚顎CT撮影