講演予定 |中央区八重洲の東京インプラントセンター

講演予定

2010年05月23日

1b1419c2.jpg小川歯科医院が月島から東京駅前に移転、東京ステーション歯科クリニックとなって2ヶ月近くが過ぎようとしています。
その間、歯科専門誌とメーカー機関誌から取材を受け、それぞれ来月、再来月と院内の様子が紹介されます。

引っ越しの後片付けもあと少しとなり、整理整頓ができ、どこに何があるかが解ってきました。
それと共に今年の学術活動も再開します。

講演情報ページを遅ればせながら更新しました。

昨年の後半から今年前半にかけては移転開業の準備のため、講演は控えていました。移転開業して解りましたが、新規開業より色々な意味でエネルギーを使うものだと解りました。

今年の学術活動のテーマは、広範囲のインプラント治療を行うにあたり、大切なことを順序立てて情報提供したいと考えています。
最近のインプラントの傾向として、インプラントの埋入のみに注目する傾向があります。インプラントは快適に咬むことが出来き、しかもその状態が10年15年...と長続きする事が重要です。
しかも、残った自身のの歯にも同じようなことが言えます。

この事を具現化するために必要な治療の考え方は何かをテーマに、今年の学術活動を行いたいと考えています。

インプラントの失敗とは、インプラントの脱落のみを意味するのでしょうか...
最近、失敗する方向に向かっているインプラントや
インプラント治療を含む、歯科治療の失敗のケースを目撃する機会が増えたのは、私だけでしょうか...

上の写真は、当医院の研修室に咬合器を置いて写真を撮って、これから方向性をイメージしてみました。

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