2010年 |中央区八重洲の東京インプラントセンター

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インプラント治療に携わり

    思ったこと、感じたこと... 2010

 インプラント治療は急速な勢いで普及を始めています。
インプラント治療に20年以上携わってきた一人の歯科臨床家が、その時々で何を考えているか、そしてどう感じているか...

そんな思いを2004年から綴っています。

 インプラント治療の術式や考え方は日々進歩していますし、最も変化が激しいことはインプラント治療を取ります社会環境でしょう。
 社会的に良い評価も増えている反面、悪い評価も近年では多く耳に入ってきます。
そんな、激動の歯科環境の中インプラント治療が今後どうなって行くか、その世界にどっぷり浸かっていいる一人の臨床家として、しっかり見守って行きたいと思っています。

2010年の最大の出来事は、病院の移転です
当医院は1997年東京中央区月島の地に小川歯科医院として始まりました。
13年の歳月に、多くの患者さんに恵まれるとともに、遠方から通院される患者さんも増えました。
また、通院する患者さんの中には、難症例の患者さんが多く通院するようになりました。難症例の患者さんに適切な処置を行うためには、同時に医療設備も充実する必要が生じました。
進歩する医療設備の充実は可能な限り行って参りましたが、より充実した病院をめざし、
2010年4月に、東京駅八重洲南口駅前に移転致しました。

2010年は自分の人生にとっても忘れられない年になりました

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