2012年 |中央区八重洲の東京インプラントセンター

ミッドウインター発表用ハンドアウト

インプラント治療に携わり

    思ったこと、感じたこと... 2012

 インプラント治療は急速な勢いで普及を始めています。
インプラント治療に20年以上携わってきた一人の歯科臨床家が、その時々で何を考えているか、そしてどう感じているか...

そんな思いを2004年から綴っています。

 インプラント治療の術式や考え方は日々進歩していますし、最も変化が激しいことはインプラント治療を取ります社会環境でしょう。
 社会的に良い評価も増えている反面、悪い評価も近年では多く耳に入ってきます。
そんな、激動の歯科環境の中インプラント治療が今後どうなって行くか、その世界にどっぷり浸かっていいる一人の臨床家として、しっかり見守って行きたいと思っています。

2012年最大の出来事は、二回の海外講演を行ったことです。

一つは、シカゴで開催された学会での発表です...
歯科界の世界最大のデンタルショーのシカゴミッドウインターで開催される、AARD-The American Academy of Restorative Dentistry-で発表行いました。

AARDは、アメリカの伝統のある学会で、学会レベルは最高ランク、世界中で選ばれた800人程度の会員で構成される格式高い学会です。日本での会員は数名しかいません。
そんな学会で発表する事が許可されたのが一年前、一年掛けて準備し無事に大役を務めて参りました。

発表の最後に多くの先生方が「 Excellent 」「 Good Job 」と言いながら握手をしてくれたことが最高に嬉しく、とても貴重な経験を積むことが出来ました。

二つめは、台湾での発表です...
幾度となく訪れ、講演を行ってきた台北ですが、今回は自分自身が必要とされている感がビンビンに伝わり、とても嬉しく、また先生方がとても親切で、忘れられない3日間を過ごすことが出来ました。

今回は、比較的にお若い先生方とも知り合い事もでき、更に交流を深め切磋琢磨して行こうと思います。

左上の写真は、シカゴでの講演内容のハンドアウトの表紙です。14ページに要約を記載してあります。

シカゴミッドウインター発表
シカゴミッドウインター発表
シカゴピザ
台北講演
台北講演